吉村医院

産婦人科 吉村医院|いのちあたたまるお産・出産 産科・婦人科 愛知県岡崎市

 GWの予定

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院長 田中寧子のブログ

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産婦人科医院が育む”和(なごみ)”の杮落とし(こけらおとし)     ~皆様の安産と和やかな子育てを目指して~

※杮落とし(こけらおとし)とは、劇場などを新築したときの最初の興行

吉村医院という産婦人科医院を舞台として
皆様お一人お一人が主人公のドラマが繰り広げられています。
色々な劇場となった古屋(ふるや)も
昨日で終わり、
今後は 和(なごみ)という
長く広い床の母子保健室が
新たなる劇場となります。
その杮落としとして、
4月1日 10時過ぎより、 
おもちつき を致します。
妊婦のみなさん、
ふるってご参加下さい。


和(なごみ)に寄せて

日本の風土で 今の時代の我々が 
和して 集って 和やかに 穏やかに
昔ながらの和風の暮らしを 
衣・食・住に取り入れて、
手、足、心を動かして
素敵な和音をかなでてゆく、
丈夫で豊かな命をつなげて。
嬉しいね。楽しいね。


      平成31年春  たなかやすこ


2019-03-30 16:51:15

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ふる里に感謝を込めて   ~新生吉村医院の挑戦~

皆様のご期待に添えず
誠に申し訳ありませんが、
4月以降、妊婦さんの古屋活動としての
古屋利用はできなくなります。
薪割りや仲間との交流の場であった、
かけがえのない空間。
今まで安産をもたらして下さった古屋と、
それを支えた方々に心より感謝しつつ、
今一度、安産支援の根本を見直して
30年以上続く産婦人科医院を
目指して参ります。

  
平成31年  啓蟄

     吉村医院 院長 田中寧子
 

2019-03-06 17:43:02

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医療連携という役割分担    ~バレンタインに寄せて~


男女が営み命を宿す

新なる命を宿した女性は、
命がけの仕事を分担する

外来診察で
目の前に来られた女性が
無事お産する…

そのことが
夢となり、
夢中の日々の
この私。

ここ吉村医院で
そして私一人が
させて頂けることは、
極く極く
限られていて、
医療連携のおかげ様で、

その人の命が守られ
つながり
こだまする。

宿した女性が未来をつなぐ。

だから私も社会につなぐ。

甘く苦い
チョコレートのような喜びが
つながることを
ねがいながら。

その男女の内なる自然に

感謝しながら。



    たなかやすこ






 

2019-02-13 17:13:21

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両親学級という会合 ~チーム、仲間で安産めざす~

昨日は、妊娠後期の両親学級でした。
職員を含め、約20名が集まり、励まし合いました。
栄養士と共に食を学び、
お産の写真を見て、一人一人感想を言い合って
互いに感性を高め合いました。
そして、助産師と共に
”しなやかな産道と姿勢”を共有しました。
お腹の赤ちゃん、参加者一人一人、支えて下さるそのご家族へと、
静かに、にぎやかに、向き合う2時間半でした。
最後にお手を拝借して一本締めをしたくなる程でした。
実際しましたが。
それぞれが、別々の安産という山越えをしている
その道すがら、英気を養う時であらんことを願います。

         平成31年 1月23日 
              たなかやすこ







 

2019-01-23 12:45:00

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妊婦同士の交流サイト? ~雑木林で、生き物同士で安産目指す~

外来終えて、通院中の妊婦さん達とピクニック。
生き物同士の会話や対話。
有難き関わり、存分の命の祈り。
命は色々と多様性。
大小不同で雨あられ。
雨がちらほら、不安でしたが、
なんとか、かんとか、たのしく終了。
さわやか、晴ればれ、土の香り、木の呼吸。

         
          たなかやすこ


2019-01-15 17:17:58

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謹賀新年


謹んで年頭のご挨拶を申し上げます




吉村医院を引きついで
今年は六年目。
いのししのように
まっすぐ丸く進みます。
今年も何卒宜しくお願い致します

  平成三十一年 元旦  田中 寧子


2019-01-01 10:11:00

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トツキトウカ、時間をかけて通してゆく ~年末のごあいさつ~

平成30年、今年も9割以上の方がご安産されました。
妊娠初期からトツキトウカ、
ゆっくりとじっくりと時間をかけて心と体を整えてこられました。

産道(さんどう)・・・自然分娩の場合は膣、帝王切開の場合は腹。
 

 胎児は産まれる産道を通って 新生児となり
 女性は産む道を通って 母となる


それぞれの産道は測り知れず、
険しかったり、易しかったりと、時と場により変化する。
通じ合ってゆきましょう。
日々刻々。

 子宮と地球、我が子と家族 
  そして自分自身。

日々、皆様方の生命力に感謝しております。

本年も
ご理解とご協力を誠に有難うございました。


   平成30年 師走  たなかやすこ






 

2018-12-28 18:18:28

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腹帯・はらおび・ふくたい、寒波に備え・・・高齢出産の私、腰痛や冷え対策

去年、44歳で高齢出産した私。妊娠中から安産祈願も含めさらしの腹帯を巻いていました。産後、1年半経過した今も、腰からお腹へグルグル巻いて体の中心から温めています。
お産で産道として役目を果たした緩んだ骨盤。朝は強めに巻くと体の中心が支えられて一日楽に過ごせます。
この身につけた腹帯は、いざとなれば、抱っこひも、おんぶひも、そして地震の際には救助の紐や包帯にもなるので、私にとってはお守りです。

とある朝、 
「ママ、しっぽがでてるよ」 
と息子が指摘。
ゆるんだ腹帯がおしりからトローンと垂れ下がっていて大笑い。

     たなかやすこ

2018-12-27 16:10:00

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女性医師として自然なお産 命に優しい産婦人科 医療を学んだ十年   ~愛知県岡崎市は私の故郷~

東京から吉村医院に来て、この12月で十年になります。
夢中に自然なお産や命に優しい産婦人科医療を学んだ日々でした。
吉村正前院長が下さった出会いの数々、安産してゆく生き方、暮し方を深めて参ります。
命に優しい仕事が全うできるように、今後も日々の診療を大切にして参ります。
新たなる命、を迎えるその時と場に優しさと温かさがあると自ずと命がつながります。
「私も吉村医院で産む!」と、お産に立ち会った少女が言いました。
その子らがご安産することが私の夢です。

岡崎市 吉村医院、我が町、故郷が輝く命のふる里になるように工夫してゆきます。

  平成30年 師走  たなかやすこ


2018-12-27 11:09:10

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スタッフ募集

平成30年 秋

助産師・看護師スタッフを募集しています。
ご一緒に輝く命をお迎えしませんか?

まずはお電話ください

     院長 田中寧子

2018-10-06 11:34:06

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