吉村医院の紹介

当院のご紹介

当院の本院は昭和四十三年に建造された、三階建ての白い鉄筋のビルです。

玄関を入ると待合室があり、受付の奥には外来の診察室があります。そのたたずまいは、一般の病院とそれほど変わりません。

事務が明るく笑顔で対応させていただいております。

和室分娩室

和室分娩室は畳の部屋に布団が敷かれており、分娩台はありません。
照明は常に暗く抑えられ、自宅のようなリラックスした雰囲気で、布団の上で自由な姿勢で出産できます。

従来の分娩台のある分娩室での出産となる場合があります。

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母乳哺育

授乳は、産後の母子の絆を育む上で、とても重要なものであると私たちは考えています。

特に初産の場合、母乳は産後3日間ほどは、あまり出ないことが多いのですが、その間も赤ちゃんが泣くたびにおっぱいを含ませることによって、お母さんと赤ちゃんが、互いに授乳に慣れていく期間となります。

吉村医院の母乳率は退院時、99%です。

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母子同床

和室と洋室の個室です。和室でも洋室でも、赤ちゃんといっしょの布団で過ごします。

いっしょに寝ることで、赤ちゃんの息づかいや、おっぱいを欲しがるタイミングなど、赤ちゃんを常に見ていることができます。

入院中は助産婦が、赤ちゃんの扱い方、授乳の仕方などをサポートします。

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助産師外来

当院では、正常な妊娠経過の場合、助産師が妊婦健診を行なう「助産師外来」を設けています。

医師に相談しにくい悩みごとや不安など、時間をかけてゆっくりお話することができます。
また、妊娠中から助産師と顔を合わせておくことは、助産師との信頼関係を自然に育む助けにもなり、お産の時の安心感にもつながります。

お産までに最低2回は、予約して受診することをお勧めしています。

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