お産の家の紹介

成り立ちについて

1999年夏、江戸時代の伝統的建築工法により「お産の家」が吉村医院西隣に完成しました。

院長の長年の友人で伝統的な建築を実践している石原良三棟梁が2年の歳月をかけて、ほぼひとりで造り上げたものです。 

お産の家は、自然なお産を追求してきた吉村院長が、真実のお産のための、究極のお産施設として創り上げました。

お産の家」での出産は、経産婦さんで健康で正常な妊娠経過方に限りお受けしています。詳しくは、スタッフにお尋ねください。

内部紹介

お産の家は、入ってすぐの土間があります。入院のお部屋は3室です。

お産の家のどこにいても、芳醇な木の香りが感じられます。
お産という大切な瞬間を、自然と一体になって感じていただけます。

お産の家で産むということ

お産の家は、できる限り自然な環境で、自然なお産をするために建てられた助産施設です。